スライドの流れのまま
スライドの順番とタイトル、本文、スピーカーノートを読み取り、1枚ごとに話す内容を整理します。
機能が多いほど、よい製品なのでしょうか。今日は、私たちが減らしたものについてお話しします。複雑な選択を減らし、本当に必要な体験に集中しました。
Script Studio
スライドのタイトル・本文・スピーカーノートをもとに、選んだ話者とトーンに合わせてスライドごとに台本をつくります。
スライドの順番とタイトル、本文、スピーカーノートを読み取り、1枚ごとに話す内容を整理します。
ひとりで語るナレーションから、2〜3人の会話まで。話者ごとに役割とペルソナを決めて、トーンを選びましょう。
スライドごとに直接編集したり、指示を添えて再生成したり。完成した台本はPowerPointの発表者ノート、Word、Markdown、字幕(SRT)などで書き出せます。
「専門用語を使わずに」「もっと短く」など、台本の方向性を文章で伝えられます。
気になる1枚だけを選んで作り直し、ほかのスライドはそのまま残せます。
資料と台本をプロジェクトに保存し、同じGoogleアカウントでいつでも開けます。
元のPPTXの発表者ノートに台本を書き込んだコピーを、ブラウザの中で作成します。
話す速さから時間を推定したSRT字幕は動画編集やYouTubeに。MarkdownはNotionやブログに。
スライドごとの目安時間とタイマーを見ながら練習。対応ブラウザでは読み上げも使えます。
PowerPointからプレゼン・動画・Podcastの台本
台本の場面に合う画像制作
台本と場面をつなぐ動画制作
画像・動画の制作はまだ提供していません。現在はScript Studioをご利用いただけます。
ほかの方法との違い
汎用のAIチャットでも台本は書けます。ContentQuestは、PowerPointの構造を読み、スライド単位で仕上げて書き出すまでを一つの流れにしました。
| 作業 | 汎用AIチャットの場合 | ContentQuestなら |
|---|---|---|
| 資料の読み込み | スライドの文章やノートをコピーして貼り付ける | .pptxをそのままアップロード。タイトル・本文・発表者ノートをスライド順に読み取ります |
| 台本の構成 | 長い文章で返ってきて、スライドとの対応を自分で分ける | 最初からスライド1枚ごとに分かれた台本 |
| 部分的な手直し | 頼み直すと全体が書き換わりやすい | 気になる1枚だけを、前後のスライドを踏まえて再生成。ほかはそのまま |
| 話者と形式 | 毎回プロンプトで説明する | 1〜3人の話者・ペルソナ・トーンを選ぶだけ。対談やパネル形式も |
| 持ち時間 | 文字数を自分で数える | 1枚あたりの長さを選ぶと合計の発表時間を表示。発表モードでタイマー練習 |
| 書き出し | コピーしてPowerPointやWordに貼り直す | 発表者ノートに書き戻したPPTX、Word、Markdown、字幕(SRT) |
どちらの場合も、AIの下書きは使う前に内容を確認してください。
使い方
Googleアカウントでログインして、ファイルをアップロードすればすぐにはじめられます。
ファイルをドラッグ&ドロップすると、スライドを読み込んで一覧で表示します。
話者の人数とペルソナ、トーンを選び、必要なら指示を添えましょう。
台本を読みながら直接直し、気になる1枚だけ再生成できます。
PowerPointの発表者ノートに書き戻したり、Word・Markdown・字幕(SRT)でダウンロードしたり。発表練習や収録にそのまま使えます。
活用シーン
どこで、誰に話すかによって、必要な台本は変わります。
| こんなとき | 自分で書くと | ContentQuestなら |
|---|---|---|
| プレゼン・講義 | スライドをめくりながら、話す内容を一から整理し直す必要があります。 | スライドの順番どおりに、話す内容をまとめた発表原稿をつくります。おすすめ設定 · 1人 · プロフェッショナルプレゼン原稿のつくり方 |
| YouTube・教育動画 | スライドの文章をそのまま読むと、硬く聞こえてしまいます。 | 視聴者に語りかけるナレーションに書き換えます。おすすめ設定 · 1人 · カジュアル動画ナレーション原稿のつくり方 |
| Podcast・対談 | ひとりの説明を、複数人の会話に分けるのは手間がかかります。 | 2〜3人の話者がやりとりする会話形式の台本にします。おすすめ設定 · 2〜3人 · モデレーター対談・Podcast台本のつくり方 |
| 製品紹介・営業 | 同じ資料でも、相手によって説明の仕方を変える必要があります。 | セールスマンや専門家などのペルソナで、視点を変えてつくれます。おすすめ設定 · 1人 · セールスマン |
料金
台本の生成・編集・すべての書き出し形式・発表モードは、無料プランでも使えます。プランの違いは回数と容量だけです。
¥0
手元の資料で、まず試したい方に
¥980/月
毎週のように発表や収録がある方に
¥2,980/月
講座づくりなど、たくさん作る方に
オンライン決済はまだ利用できません。Pro・Maxの価格は予定で、提供開始時に変わる場合があります。先行案内をご希望の方には、提供開始時にメールでお知らせします。
生成と再生成は共通の回数枠を使います。毎日00:00 UTCにリセットされます。
スライドの本文とスピーカーノートをもとに台本をつくります。画像が中心の資料は、伝えたい内容をノートにも書き添えてください。
よくある質問
ほかに気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。
メールで問い合わせるcontact@park-labs.comContentQuest(コンテンツクエスト)は、PowerPoint(.pptx)のスライドをもとに、プレゼンの発表原稿・YouTubeのナレーション・Podcastの対談台本をAIで作成するWebアプリです。Park Labsが提供しており、インストール不要でブラウザから使えます。
PowerPointファイルを直接読み込み、スライド1枚ごとに分かれた台本をつくる点です。気になる1枚だけを前後の流れを踏まえて再生成でき、完成した台本は発表者ノートに書き戻したPPTXや字幕(SRT)として書き出せます。コピー&ペーストで整え直す必要がありません。
PowerPointファイル(.pptx)に対応しています。無料プランでは10MB・100枚までアップロードできます。Googleスライドは「.pptx形式でダウンロード」、Keynoteは「PowerPointに書き出し」で保存したファイルを使えます。古い.ppt形式は、PowerPointで.pptxとして保存し直してください。
はい。書き出し画面で「PowerPoint(ノート)」を選び、元のPPTXを指定すると、各スライドの発表者ノートに台本を書き込んだ新しいファイルを保存できます。既存のノートは置き換えるか、下に追加するかを選べます。書き込みはブラウザの中で行われ、元のファイルは変更されません。
はい。1枚あたりの長さを短め(約20秒)・標準(約45秒)・詳しめ(約90秒)から選ぶと、合計の発表時間の目安が表示されます。日本語と韓国語は1分あたり約300文字、英語は約150語で計算します。
日本語・英語・韓国語で台本をつくれます。資料と違う言語も選べるので、日本語の資料から英語の発表原稿をつくることもできます。画面の表示も3言語に対応しています。
はい。Googleアカウントでログインすると、台本を作成できます。保存したプロジェクトも同じアカウントで管理できます。クレジットカードの登録は不要です。
無料プランで、台本の生成・編集・書き出し・発表モードをすべて使えます。無料プランの上限は1日5回の生成(再生成を含む)と3件のプロジェクト保存です。より多く使えるPro(月額¥980予定)とMax(月額¥2,980予定)は準備中で、オンライン決済はまだ利用できません。
はい。スライドごとに直接編集したり、「もっと短く」などの指示で書き直したり、話者やトーンを変えて再生成したりできます。完成した台本はPowerPointのノート、Word(.docx)、TXT、Markdown、字幕(SRT)で書き出せます。
台本はスライドの本文とスピーカーノートをもとに生成します。画像の中に重要な情報がある場合は、本文やノートにも内容を書き添えてください。
PPTXファイルは、資料の解析と台本生成のためにサーバーで処理します。プロジェクトとして保存した資料や台本は、ログインしたアカウントに紐づいて保管されます。
現在提供しているのは台本制作です。Image StudioとVideo Studioは今後の拡張として計画しており、まだ利用できません。