スライドから台本へ
説明用に用意したサンプルです。実際の出力は資料と設定によって変わります。
平均:合計 ÷ 個数 中央値:真ん中の値 外れ値は平均を引き上げる
スピーカーノート: 年収の例を使うクリエイター
こんにちは!今回は、データ分析の第一歩、「平均」と「中央値」の違いを見ていきます。たとえば5人の年収のうち、1人だけが極端に高かったとしましょう。その1人のせいで、平均はぐっと引き上げられてしまいます。そんなときに頼りになるのが中央値です。
つくり方
- 1
PPTXをアップロード
動画で使うスライド資料を、そのまま読み込みます。
- 2
ナレーション・カジュアルを選ぶ
話者1人のナレーションを選び、トーンをカジュアルに。「冒頭で視聴者に問いかける」などの指示も添えられます。
- 3
収録して、字幕を書き出す
原稿を読んで収録し、字幕(SRT)を書き出して動画編集ソフトやYouTubeに読み込みます。
仕上がりをよくするコツ
- SRTのタイミングは話す速さ(日本語は1分あたり約300文字)からの推定です。収録後に動画編集ソフトで微調整してください。
- 1枚あたりの長さを揃えると、スライドの切り替えと語りのテンポが合いやすくなります。
- 発表モードの読み上げを使うと、収録前に原稿の流れを耳で確認できます(対応ブラウザのみ)。
YouTube・教育動画・研修動画
よくある質問
ほかに気になることがあれば、お気軽にご連絡ください。
メールで問い合わせるcontact@park-labs.comYouTube用の字幕ファイルもつくれますか?
はい。書き出し形式で「字幕(SRT)」を選ぶと、1文ごとにタイミングの入った字幕ファイルをダウンロードできます。タイミングは話す速さからの推定なので、収録後に調整してください。
AIの音声で読み上げた動画もつくれますか?
現在は台本と字幕の作成までです。音声ファイルや動画の書き出しには対応していません。発表モードの読み上げは、ブラウザの音声を使った確認用の機能です。
ほかの言語のナレーション原稿もつくれますか?
はい。台本の言語は日本語・英語・韓国語から選べます。日本語の資料から英語のナレーション原稿をつくることもできます。